2014年4月18日金曜日

[Ruby]パスワード生成

Rubyはじめました。
32文字のパスワードを自動的に作ります。
こちらを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

def password_gen(size=8)
  [*'!'..'~'].sample(size).join
end
puts password_gen(32)

パスワードはクセのようなもののせいで、どうしても同じようなものを作ってしまいます。
これを使うとランダムに作ってくれます。
けれど覚えられない……
みなさん、どうされているのですかね……




2014年4月2日水曜日

[android]AdMob更新

Admob SDK版からGoogle Play Services版に変更をしました。

2014.8.1がキーワードです。

https://developers.google.com/mobile-ads-sdk/docs/?hl=ja
ここに書いてある通りにやればできます。
私にもできました!

私がはまったポイントは、
①Android Manifestに追加した
android:value="@integer/google_play_services_version"
のビルドエラーが消えない。
 → <android-sdk>/extras/google/google_play_services_froyo/ からもってきたものを
   Libraryに追加していることが原因でした。
   <android-sdk>/extras/google/google_play_services/ から持ってきたものにすれば、
   解決しました。でもちょっと待った。後述。(※)

②ビルドは通った。よし実行! だけど、バナーのサイズが指定されていないとか言われて、アプリが起動しない。
 → 私はXMLに設定をしていたのですが、下記を変更しないといけませんでした。
   xmlns:ads="http://schemas.android.com/apk/lib/com.google.ads"
   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
   xmlns:ads="http://schemas.android.com/apk/res-auto"

①・②ともにずっと悩んでいました。
だれかのお役にたてればうれしいです。

(※)私がリリースしているAndroidアプリは2.2(sdk=8)以上にしていました。
最初に買った機種がLYNX3Dなもので……
Google Play Services版にするとandroid:minSdkVersion="9"にしないといけないようです。
ということはそうですよ、そう、ごにょごにょごにょ。
2014.8.1以降も新規アプリやアプリの更新をしなければ、Admob SDK版でもよいようです。
これもそのうち広告が表示されなくなるようにおもうのでやっぱり、どこかでバサッと思い切らないといけないときがくるかもしれません。

2014年2月10日月曜日

[android]javax.net.ssl.SSLException発生

とあるWeb API(https)が突然使えなくなりました。
  • 先月までは大丈夫だった(通信できていた)気がします
  • javax.net.ssl.SSLExceptionが発生するようになりました
  • 私が所有している端末のうち、android2.2のみで不具合が起きていました
  • org.apache.http.impl.client.DefaultHttpClientを使って実装していました
org.apache.http.impl.client.DefaultHttpClientはandroidでは推奨されていないのですね……
私が利用させていただいているWeb API(https)では、javax.net.ssl.HttpsURLConnectionを使うと通信できるようになりましたので、そのときのソースを書いておきます。
try {
    URL url = new URL("https/......");
    HttpsURLConnection urlConnection = null;
    try {
        urlConnection = (HttpsURLConnection) url.openConnection();
        SSLContext context = SSLContext.getInstance("TLS");
        TrustManager tm = new X509TrustManager() {
            @Override
            public void checkClientTrusted(X509Certificate[] chain,
                String authType) throws CertificateException {
            }

            @Override
            public void checkServerTrusted(X509Certificate[] chain,
                String authType) throws CertificateException {
            }

            @Override
            public X509Certificate[] getAcceptedIssuers() {
                return null;
            }
        };
        context.init(null, new TrustManager[] { tm }, null);
        urlConnection.setSSLSocketFactory(context.getSocketFactory());
        InputStream in = urlConnection.getInputStream();
        if (urlConnection.getResponseCode() == HttpURLConnection.HTTP_OK) {
                // 通信成功!!!
                // inを煮るなり焼くなりしてください!
        }
    } catch (IOException e) {
        e.printStackTrace();
    } catch (NoSuchAlgorithmException e) {
        e.printStackTrace();
    } catch (KeyManagementException e) {
        e.printStackTrace();
    } finally {
        urlConnection.disconnect();
    }
} catch (MalformedURLException e) {
    e.printStackTrace();
}

2014年2月6日木曜日

ありがとう

JavaScriptのイベントを勉強しました

2014年1月11日土曜日

[android][Java]雑談対話

docomo Developer support様の雑談対話APIを使ったandroidアプリケーションを作ってみました。
雑談対話APIはHttpPostを使う必要があります。
これまでHttpGetを使うWeb APIはいくつか使ったことがあったのですが、HttpPostはあまり経験がなくて苦戦してしまいました。
なんとかできましたので、その時のメモを残しておきます。
苦戦したポイントは……(いやーお恥ずかしい)
  • <uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />を忘れずに
  • JSON形式でリクエストを送らないといけないことになかなか気づかなかったこと
  • StringEntityのコンストラクタで第2引数 "UTF-8"が必要だったこと(機種依存なのかも? しれません)

参考にさせていただいたサイト様です。

HttpPostリクエストを実行して、HttpResponseを得るところまでのソースです。
AsyncTask#doInBackground()等main threadではないThreadで動作するように実装すればよいかとおもいます。
DefaultHttpClient httpclient = new DefaultHttpClient();
final String APIKEY = "ご自身のAPIKEYをお使いください";
HttpPost post = new HttpPost("https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/dialogue/v1/dialogue?APIKEY=" + APIKEY);
JSONObject json = new JSONObject();
try {
    json.put("utt", "こんにちは");
    StringEntity body = new StringEntity(json.toString(), "UTF-8"); /** LYNX 3D SH-03Cは第2引数"UTF-8"が必要でした。 */
    //post.addHeader("Content-Type", "application/json"); /** 雑談対話APIでは設定をしなくてもよいようです。 */
    post.setEntity(body);
    HttpResponse response = httpclient.execute(post);
    int statusCode = response.getStatusLine().getStatusCode();
    if (statusCode == HttpStatus.SC_OK) {
        HttpEntity entity = response.getEntity();
        String jsonTxt = EntityUtils.toString(entity, "UTF-8");
        JSONObject response_json = new JSONObject(jsonTxt);
        /** レスポンスの取り出し */
        String utt = response_json.getString("utt");
        String yomi = response_json.getString("yomi");
        String mode = response_json.getString("mode");
        String da = response_json.getString("da");
        String context = response_json.getString("context");
    }
} catch (ClientProtocolException e) {
} catch (IOException e) {
} catch (JSONException e) {
}

2014年1月1日水曜日

[android]NFC

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ABC 2013 Autumnに行ったときに記念に買ったNFCタグ(100円)に情報を書き込んでみたくなりました。
秋に買ったときは対応端末を何も持っていなかったので、ずっと引き出しの奥に眠ったままになっていました。
 ↑↑↑
こんなやつです。

Nexus 5を買ったのでかざしてみました。
「なにも書き込まれていません」みたいな表示がされました。

何か書き込んでみたくなりました。
http://developer.android.com/guide/topics/connectivity/nfc/index.html
を読んでいろいろやってみましたが、できませんでした……

http://www.ntts.co.jp/publish/column/tec/mobile_04/index.html
わかりやすく解説してくださっているページがありましたので、そのとおりにやるとできました。
URL情報がNFCタグに書き込まれて、かざすとそのページがブラウザで開けるようになりました。

もう一回公式の内容を読み返してみたいとおもいます。
今度は話がつながってくるような気がします。


追伸
Nexus 5いいです。Google Playで買いました。
ビックカメラSIM(SMS)との組み合わせが一番いいんじゃないでしょうか。


追伸2
『インフラエンジニアの教科書』をある人からススメられて読みました。
いろいろ勉強せんといかんですね。